下品極まりないボクサーを天才であるかのように持ち上げ、増長などという言葉では済まされないほどに本人を付け上がらせ、しかし一旦弱みを見せたら最後、今度は徹底的に叩く。それでもまだ、視聴率が取れると見たのだろう、相も変わらずブラウン管に姿を現し続ける。ここには多くマスメディアの責任があることは明白だが、付和雷同、「多数に付く」、「勝ち馬に乗る」―今の日本の習わしはあまりにもなさけない。しかし、これが今の世の倣いだとするなら、結局は京都ブームも根は同じであり、ということは、或る日突然、雪崩をうって「京都叩き」が始まることもあり得るわけだ。
[参考情報]
岐阜の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/KEN_220000.html
Unknown:鳴子温泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50041.html
淡路島周辺の民宿一覧 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/a/minshuku/280000/LRG_281700.html
更には、「秘すれば花」という言葉にあるように、何もかもを詳らかにすればいいというものではない。卑近な例で申し訳ないが、恥じらいもなく全てを晒す、近頃の一部の女性はちっともセクシーではないというのと同じで、あまりにも全てを見せてしまうと魅力が失せ、飽きられるのではないかという危惧もあるのだ。