「ゴーヤーチャンプルー」を「ゴーヤーイリチー」と称してもいいのかと質問すると、それは違うという。「お祝いの料理で炒め物はイリチー」と答えた人もいたが、いまひとつ説得力がない。「チャンプルー」は俗に「ごちゃまぜ」ともいわれるから、食品目数が多いものがチャンプルーで、少ないものが「イリチー」ではないかとも考えてみた。だが、クーブイリチーの食品目数は前述した4種類。それに対してゴーヤーチャンプルーはゴーヤー、豆腐、豚肉、卵の4種類。
[参考サイト]
コンフォートホテル秋田
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http://www.jalan.net/yad378176/
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プレミアイン松山
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http://www.jalan.net/yad377316/
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台場 ホテル
港区台場のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/NO_100415/
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ドーミー倶楽部軽井沢
ドーミー倶楽部軽井沢 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad383344/
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コンフォートホテル彦根
コンフォートホテル彦根 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302572/
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卵でとじないこともあるので、そうすると3品目とさらに少なくなってしまう。う〜ん。人に聞いても埒が明かないので、近くの『具志川市立図書館』に行ってみた。そこで琉球料理の資料を漁ってみると、イリチーとチャンプルーの違いは明確だった。資料によると、「チャンプルー」は野菜と豆腐をメインにした炒め物のことで、「イリチー」は特に豆腐を使わず、炒めた後で豚のダシ汁を加え、汁気がなくなるまで煮詰める調理法となっている。語源からひも解くと「炒める」になってしまうが、調理法で考えれば、それは「炒り煮」だったのである。