京都旅の帰途。JR京都駅。新幹線、東京行きのプラットホーム。両手に持ちきれないほどの紙袋はきっとお土産なのだろう。足許に置かれた紙袋がずっしりと重そうだ。「京漬物」、「京のお菓子」、袋にも「京」の字が躍っている。お取り寄せ全盛の現代でも、この辺りは、伊勢参りの頃からあまり変っていない。疲れ切って列車を待つのは誰もが皆同じ。早く乗って座りたい、と心待ちにして列車が来る大阪方向を覗き込む。ようやく入線してきた列車に乗り込み、バッグと紙袋を網棚に上げ、コートを脱いで倒れ込むように座席に座る。
(参考)
水明館 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad328767/
金沢・羽咋周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/190000/LRG_192000/
アパホテル<東京潮見駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad363781/
さて、ここからが旅の成否によって、「明」と「暗」がはっきりと分かれ、大きくその表情が違ってくるのである。